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焙煎したコーヒー豆の保存方法|袋・容器・挽くタイミング
結論から。コーヒー豆の保存は、光・熱・湿気・酸素を避け、必要な分だけ挽くのが基本です。粉より豆のままのほうが風味が長持ちします。飲む頻度に合わせて量を選ぶのもポイントです。
豆が変化する要因
コーヒーは、光・熱・湿気・酸素にふれると少しずつ風味が落ちていきます。この4つを避けるのが保存の基本です。
未開封・開封後の保存
直射日光の当たらない、涼しい場所で保管しましょう。開封後は空気にふれる時間を短くし、早めに飲みきるのがおすすめです。TUMUGUの豆は、豆のままなら焙煎後3か月以内を目安にお飲みください。粉に挽いたものは風味が抜けやすいので、より早めがおすすめです。
冷蔵・冷凍の考え方
すぐに飲みきれない分を長く保ちたいときは、冷凍という方法もあります。使う分ずつ小分けにして密閉し、使う分だけ取り出すのがコツです。出し入れをくり返すと結露で湿気を含みやすいため、常温に戻してから淹れると風味を保ちやすくなります。ふだん飲む分は、無理に冷蔵・冷凍せず常温保存で十分です。
挽くタイミングと購入量
挽くと風味が抜けやすくなるため、淹れる直前に必要な分だけ挽くのがおすすめです。ふだんの頻度に合わせて100g・200gを選ぶと、いつも新鮮なうちに楽しめます。
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この記事はTUMUGU COFFEEが運営・執筆しています。掲載内容は2026年8月6日時点のものです。営業日・営業時間の変更は各店のInstagram(@tumugu_coffee_stand / @tumugu_coffee_roastery)でお知らせしています。
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