Our Story

「卒業」で終わらない、紡いでいく店。

TUMUGU COFFEEは、18歳の青年が東京を離れ、別府のまちで淹れた一杯のコーヒーから始まりました。「コーヒーで、人と人を紡ぐ」——その思いは、移動販売からSTAND、そしてROASTERYへと形を変えながら、今も続いています。

TUMUGU COFFEE ROASTERYの前に集まるスタッフとお客さま

コーヒーで、人と人を紡ぐ

コーヒーは、人と人をつなぐ。その一杯を、わたしたちは「紡ぐ」と呼んでいます。

TUMUGU COFFEEは、大分県別府市の自家焙煎スペシャルティコーヒー店です。別府駅すぐの「STAND」と、弓ケ浜町の焙煎所併設カフェ「ROASTERY」、2つの店を営んでいます。

コーヒーを売るだけでなく、地域の人も、学生も、旅人も——同じ一杯を囲みながら、会話が生まれ、人と人がつながっていく。そんな場所を別府のまちでつくっています。

次の世代へ、受け継いでいくこと

学生が始めた店だからこそ、創業者ひとりに依存せず、次の世代へ受け継がれていくこと。それがわたしたちの目指す姿です。

立命館アジア太平洋大学(APU)の学生や地域の人が交わり、一杯の背景にある生産者の持続可能性まで想いを馳せられる場所であること。仕組みと言葉で受け継ぎ、続いていく店をつくっていきます。

これまでの歩み

  • Beginning別府で、一杯から

    18歳で東京を離れ、別府のまちでコーヒーを始める。

  • Mobile移動販売から

    まちに出て、人と出会いながら一杯を届ける日々。

  • STANDコーヒースタンドを開く

    別府駅すぐに、気軽に立ち寄れる拠点が生まれる。

  • ROASTERY焙煎所を併設したカフェへ

    弓ケ浜町に、豆と向き合うロースタリーを開業。

  • Future次の世代へ紡ぐ

    仕組みと言葉で受け継ぎ、続いていく店をつくる。