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なぜ『TUMUGU』なのか|コーヒーで人と人を紡ぐということ

結論から。『TUMUGU(紡ぐ)』という名前には、一杯のコーヒーをきっかけに、地域の人・学生・旅人・生産者への関心がつながっていく——その関係を紡いでいきたい、という思いを込めています。

店名に込めた意味

「紡ぐ」は、糸をより合わせて一本にすること。人と人、人とコーヒー、そして別府という土地とのつながりを、一杯ずつ重ねていきたいという願いを名前にしました。

一杯のコーヒーが、人と人、人と地域をつなぐ——その思いを、これからも大切にしていきます。

店内で生まれる場面

カウンター越しの会話や、初めて会った人同士がコーヒーの話で打ち解ける——そんな場面が、TUMUGUの日常にあります。

店内では、初めて会った人同士がコーヒーをきっかけに会話を始める——そんな場面が生まれています。

2店舗それぞれの役割

駅近で短時間の一杯を届けるSTANDと、焙煎所を併せ持ちゆっくり過ごせるROASTERY。役割は違っても、「紡ぐ」という思いは共通です。

これから紡ぎたい関係

地域や、別府を訪れる人たち、そして豆を育てる生産者との関係を、これからも大切に紡いでいきます。

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この記事はTUMUGU COFFEEが運営・執筆しています。掲載内容は2026年8月9日時点のものです。営業日・営業時間の変更は各店のInstagram(@tumugu_coffee_stand@tumugu_coffee_roastery)でお知らせしています。